2020年もすっかり折り返し地点にきました。
今年はコロナの影響もあり、みなさんの店舗でも
影響が出て厳しい状況が続いていたと思います。

営業が再開されて
少しずつ元通りとはいかなくても
日常が戻ってきましたね。

お客様が戻る店舗とお客様が離れる店舗

 

こういういつもと違う状況下になると
見えてくることがあります。

 

データで読み取れないのは人の心です。

表面的な分析は得意でも、ひとが表に出していない
潜在的な思いにアプローチできるのはのはやはり「ひと」。

こういうときに強いのは
「馴染みのお客様がいる」
「リピーターのお客様がいる」
という店舗です。

 

毎回一見さんばかりこなしていると
こんな時に戻ってきてくださる方がいません。

「よし!少しでも〇〇さんを助けよう」
「久しぶりだから行ってみよう」

と思うのはいつもお世話になっている人のもと
ではないでしょうか。

 

 

是非店舗の皆さんで考えていただきたいことが
あります。

営業再開時の今できることは何でしょうか?

自分だったらどういうお店に行きたいと思うか?

 

馴染みのお客様や、これから顧客になっていただきたい
お客様に対して

「営業再開しました。スタッフ一同頑張りますので
今後とも宜しくお願い致します」

こんな挨拶をお客様にすると、
お客さまは何を感じられるでしょうか?

何かアクションを起こすのと何もしないのでは

大違いです。

こんな時に、何もしないでスタートすると
何の印象にも残りませんし、応援したいという気持ちに
繋がりませんが、
一言アクションがあると、お客様にとっては
「思い出すきっかけ」「応援したくなるきっかけ」
「一人のお客様としてみてもらえた」
という行動を起こすきっかけになりやすいのです。

すぐにご来店があることを期待するのではなく
ここではお客様にとって店舗を思い出してもらう
というイメージでいると良いでしょう。

今すぐのご来店につながらないからといって
肩を落とすのではなく、こういう積み重ねが
必ず大きな結果に繋がります。

コツコツお客様を作っていきましょう!

 

ハイエンドコミュニケーションでは、企業様にお客様と信頼関係を築く様々な研修を提供しています。
「もの」の価値ではなく、お客様に高い付加価値を与えられる人材の育成が必要です。
短絡的に売り上げをあげるのではなく、お客様に長く愛され売り上げをあげましょう!